2022年11月26日

第73回福井県総合美術展

昨日は快晴の秋晴れだったので、
午後から福井県立美術館に行ってきました。
銀杏が紅葉してとても美しい季節に、
この県立美術館で県美展が毎年開催されます。
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この景色を観ると今年もよく頑張ったな〜
って自分自身が実感できる好きな風景です。
まずは工芸部門に行きました。
工芸部門のいちばん最初に私の入選作が飾られていました。
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「枝垂れ桜 花器」です。
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美術館のやさしい照明があたってとてもきれいでした。
ガラス展示の真ん中あたりに私の入賞作が飾られていました。
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福井新聞社賞をいただいた「光彩曼荼羅 硝子器」です。
右隣りには知事賞の陶芸作品が展示されていました。
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なるほど。こちらが今年の知事賞なのですね。
今年の工芸部門では例年よりもガラスの作品が多かったです。
初エントリーされたのかお名前を知らない方もいました。
他の部門の展示も一通り観てまわりました。
絵画部門の知事賞はなかなかインパクトがあり
すごいな〜って思いました。
審査基準も幅広い自由度があって
公募美術展にありがちなお堅いイメージがなく、
県民のための公募美術展だと感じました。
1時間ほど鑑賞してから、
県立美術館をあとに帰宅しました。
県美展のおかげて今年も良い形で終われそうです。
また来年もチャレンジしたいと思っています。
posted by kasho at 08:36| 日記