ペン先用のガラス棒作りをしました。
クリアーガラスの塊を溶かしていきます。
ガラスに10本の溝を入れてから引き延ばします。
これだけ出来ました。
このガラス棒の出来が書き心地の良さに直結するので、
ソーダガラスペンにとって、とても重要な仕事になります。
そして、このペン先ガラス棒は作り始めると
途中で中断することができなくて、
3時間ほどぶっ続けの作業になります。
トイレにも行けないので大変です。
作る際は電話や不意の用事が入らない
夜の作業に限定しています。
これだけ作ればしばらく間に合いそうです。
